パパとムスメの7日間あらすじは?前作との違いはあるの?

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2022年令和版「パパとムスメの7日間」のあらすじについて紹介しています。

2007年に放送された「パパとムスメの7日間」が15年ぶりにリメイクされて放送されることが決定しました!

2022年令和版の「パパとムスメの7日間」では時代に合わせたアレンジも加えられるということで15年前とは違う展開、結末になる可能性も高そうですね。

そこで今回は、原作や15年前の前作を元にした「パパとムスメの7日間」のあらすじと、2022年令和版の違いを調査してみました!

パパとムスメの7日間の放送地域や見逃し配信についてはこちらにまとめています↓

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パパとムスメの7日間あらすじは?

パパとムスメの7日間のあらすじから紹介していきます!

原作小説のあらすじはこちら↓

イマドキの女子高生・小梅16歳。冴えないサラリーマンのパパ47歳。ある日、二人の人格が入れ替わってしまった。小梅になったパパは憧れの先輩との初デートや試験に四苦八苦。パパになった小梅は新商品開発で余計な発言をし、大騒動を巻き起こす。そこへ、二人を狙う怪しい女が現れ…。親の愛、家族の温かさを思い出させてくれる傑作長篇。引用:Amazon

2007年に放送されたドラマのあらすじはこちら↓

川原恭一郎は化粧品会社に勤めるしがないサラリーマン。その娘、高校2年生の小梅はサッカー部副キャプテンのケンタ先輩に恋をする今時の女の子。そんな二人は2年ほど口を利いていない。ある日、小梅の祖母(恭一郎の義母)の家を訪ねて自宅に帰る最中、二人は事故に巻き込まれる。病院で目が覚めると二人は人格が入れ替わっていた。この事態を前に二人は互いに協力しながら乗り越えようとするが、父は娘の代わりにケンタ先輩とのデートに、娘は父の代わりに御前会議に臨まなければならなかった。引用:Wikipedia

パパとムスメの中身が入れ替わってしまうというのがメインストーリーで、その後に起こる事件やハプニングは原作とドラマで少し異なるという感じですね。

2022年令和版の「パパとムスメの7日間」も、パパとムスメが入れ替わり、元に戻れる日を信じて奮闘するという設定に変更はありません。

では、結末やストーリーにはどのような違いがあるのでしょうか。

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パパとムスメの7日間 前作との違いは?

2022年令和版「パパとムスメの7日間」は、入れ替わる設定に加えて”三角関係”のラブコメとなっているという違いがあります。

前作ドラマでもムスメの小梅が先輩である健太を好きという設定があり、今回もそこは同じですが、2022令和版では健太と結ばれたい小梅、パパと入れ替わってしまった小梅の性格に惹かれてしまう健太、健太にムスメを奪われたくないパパ恭一郎の三角関係となっているそうです。

原作や前作ドラマよりも少し恋愛要素が大きくなっているという感じですね。

入れ替わってしまったパパとムスメの生活だけではなく、中身がパパの小梅に惹かれてしまう健太はどうなっていくのか・・・?!という展開にも注目です!

また、原作者の五十嵐貴久さんはこのようにコメントしています。

「パパムス」の単行本が出たのは2006年の秋で、まだスマホやLINEもない頃でした。あれから16年経ち、原作の時代とは状況が変わっています。新しい形での『パパムス』を楽しみにしています。

スマホやLINEなど、前作ドラマの時にはなかった文化を取り入れたストーリーになっているのかもしれませんね。

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パパとムスメの7日間キャストは?

前作ドラマを見ていた方もいれば見ていなかった方もいると思うので、「パパとムスメの7日間」前作と今作の主要キャストについて見ていきましょう!

2007年版 2022年版
ムスメ・川原小梅 役 新垣結衣 飯沼愛
パパ・川原恭一郎 役 舘ひろし 眞島秀和
先輩・大杉健太 役 加藤シゲアキ(NEWS) 長尾謙杜(なにわ男子)

小梅役の飯沼愛さんはTBSで主演をつとめるが今回で2度目とのこと!

恭一郎役の眞島秀和さんはおっさんずらぶに出演していたことから、今回もハマリ役かも!などと言われていますね。

男性と女性が入れ替わるドラマは俳優さんの仕草が注目されることが多いですよね。

パパとムスメが入れ替わったことで、がに股になってしまう小梅など、2人が入れ替わった時の演技が楽しみです♪

小梅の先輩である大杉健太役はどちらもジャニーズタレントから配役されています。

なにわ男子のグループでは最年少の長尾謙杜くんが、先輩役を演じるということでファンの間では注目されていますよ^^

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パパとムスメの7日間あらすじは?前作との違いはあるの?まとめ

パパとムスメの7日間のあらすじ、前作との違いについて紹介しました!

ラブコメ要素が加わる2022年令和版の”パパムス”が今から楽しみですね!

原作もぜひチェックしてみてください^^


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